BenQ WebデザインをはじめるならPDシリーズ! BLIANとcrema先輩が紹介する「Webデザイナーに優しいBenQ PDシリーズ」 PD2700Q / PD3200U

BenQ WebデザインをはじめるならPDシリーズ! BLIANとcrema先輩が紹介する「Webデザイナーに優しいBenQ PDシリーズ」 PD2700Q / PD3200U

登場人物

新人WebデザイナーBLIANが、先輩Webデザイナーcremaさんとともに、
BenQ PDシリーズ(PD2700Q / PD3200U)のおすすめポイントを紹介します。

写真:BLIAN

BLIAN

BenQのマスコットキャラクターでありながら、最近Webデザインにも挑戦中!?

写真:crema先輩

crema先輩

Webデザイナー歴15年。時々、PhotoshopとIllustratorの先生もやっています。

なぜ、WebデザインをはじめるならPDシリーズ、なの?

PDシリーズおすすめポイント

BLIAN:

crema先輩、僕、ノートPCに接続する外部ディスプレイを買わなきゃいけないんですけど、選び方がよく分からなくて。おすすめされてるPDシリーズの良いところってどんなところでしょうか?

crema:

BLIANもついに外部ディスプレイを買うんだね! PDシリーズには色々な特徴があるんだけど、まず、一番おすすめのポイントを3つチェックしてみよう。

2560×1440※の広い画面で生産性UP!

まずなんといっても、2560 x 1440の高解像度ディスプレイだっていうこと。ディスプレイが大きいと、必要なものをすべて画面に表示させておけるから、効率の高い作業ができるんだよね。

※PD2700Qの場合。PD3200Uの解像度は3840 x 2160となります。

大きな画面は、PhotoshopやIllustratorのパネルを全開にしても作業しやすい

細かい/暗い部分も見やすいから精密な作業も可能に!

PDシリーズには、「暗室モード」「CAD/CAMモード」「sRGBモード」「デザインモード」など、特徴的なディスプレイモードが用意されているから、作業用途によって最適なモードに切り替えられるよ。

「暗室モード」に切り替えると、写真の暗い部分もつぶれずに見える! [暗室モード/スタンダードモード] 画面を縦半分に割って左右別々のカラーモードにできる「デュアルビュー」モードも搭載!

長時間働くデザイナーの眼に優しい!

ちらつきをカットする「フリッカーフリー」機能と、有害な光を抑える「ブルーライト軽減」モードで、モニターに向かって何時間も作業するデザイナーでも目の疲れや痛みを感じにくいの。

[フリッカーフリー/ブルーライト軽減]目に優しいのは超重要事項!

BLIAN:

へー! なんだかちょっと使いたくなってきました。実際の業務の中で使う時って、もっと作業に役立つことってあるんですか?

crema:

実際の業務ね。それじゃあ、デザイナーがよく使うアプリケーションを実例に出して、PDシリーズを活かす作業方法を見ていきましょう。

crema先輩、実際の作業の中で、PDシリーズの魅力を教えて!

Webデザイン業務におけるケーススタディ

ここでは、Webデザイナーがよく使う4つのアプリケーション、Adobe Photoshop、Illustrator、Dreamweaver、XDを
使うときに発揮される、PDシリーズの魅力を紹介していきます。

Photoshopを使う作業 作業内容に応じたディスプレイモードの切り替えが、作業効率アップの鍵だよ!

Photoshopを使う作業 作業内容に応じたディスプレイモードの切り替えが、作業効率アップの鍵だよ!

「暗室」モードで暗い部分のディティールチェック

[暗室モード]暗室モードに設定すると、岩場の部分のディティールをチェックしやすい。

PD2700QとPD3200Uには、「暗室」モードというディスプレイモードがあるの。このモードに切り替えると、下のサンプル写真のように岩場の影になった部分など、暗いところがつぶれにくく、ディティールをチェックできるようになるんだよ。もちろん「スタンダード」モードでも、髪の毛などの細かい部分も、クリアに表示されるから安心。

「sRGB」モードで書き出し後の色確認

[sRGBモード/暗室モード]

PDシリーズには、「DualView(デュアルビュー)」と呼ばれる機能があり、画面の左右を違うディスプレイモードで分割することができるのが、とっても素敵なポイント。たとえば右側を「sRGB」モード、左側を「暗室」モードにすると、Web制作でよく利用するsRGBでの画像書き出し後の色調を、ディスプレイ上で確認できるんだよね。

Illustratorを使う作業 縦に長いWebページや大きな印刷物のレイアウトもチェックしやすいよ!

Illustratorを使う作業 縦に長いWebページや大きな印刷物のレイアウトもチェックしやすいよ!

A3パンフレットも100%で表示

写真:A3パンフレットを100%表示している様子

Webの仕事がメインのデザイナーでも、働き方によっては、ときおり印刷物のレイアウト作業が発生したりすることもあるかもしれない(私は実際にあるよ)。そんなとき、A3サイズの横位置パンフレットが100%表示できるのは、実寸の感覚を掴みながら作業できるから、便利だと思ったなぁ。

画面90°回転で、縦長のWebデザインを表示

写真:90°回転の様子

PDシリーズは、軽い力で画面を90°回転させることができるから、縦長のWebページを100%表示させて、全体のレイアウトバランスをチェックする、なんて使い方もできる。Webページだけではなく、縦位置の写真やイラストをできるだけ大きく表示させて作業したいときにも、画面領域を無駄なく使えるよ。

Dreamweaverを使う作業 「CAD/CAM」モードは、コードがくっきり読みやすい!

Dreamweaverを使う作業 「CAD/CAM」モードは、コードがくっきり読みやすい!

Dreamweaverの作業って、ノートPCの画面では狭すぎる

写真:Dreamweaverを全画面に広げて利用する様子

Webデザインに利用するアプリケーションの中でも、Dreamweaverは一番パネル類が多くて、ライブビューやコードビューが狭くなってしまいがち……。27インチの外部ディスプレイなら、パネルもコードビュー(デザインビュー)も、ゆったりと広げて使うことができるから、絶対に効率が良くなると思う。

「CAD/CAM」モードで、コードがくっきり見やすい

写真:左側を「sRGB」モード、右側を「CAD/CAM」モードにしている様子

最近のDreamweaverは、デフォルトで背景色がダークになり、コードカラーリングされた状態になっているの。PDシリーズの「CAD/CAM」モードに切り替えると、コードの配色がくっきりはっきり見えて、すごく読みやすいんだよ。デュアルビューにして、片方を「sRGB」モードのPhotoshop、反対を「CAD/CAM」モードのDreamweaverにするのが、ベストの組み合わせかも。

XDを使う作業 画面数の多いサイトやアプリのプロトタイプでも一覧しやすいから、思考を整理しやすい!

XDを使う作業 画面数の多いサイトやアプリのプロトタイプでも一覧しやすいから、思考を整理しやすい!

画面数が多いモックアップでも閲覧しやすい

写真:XDを開いている様子

最近のWebサイトやアプリの制作現場って、プロトタイピングツールを使うことがものすごく増えてきているんじゃないかな。XDは軽くて使いやすいから、どんどん画面のバリエーションを増やして検討してしまうんだけれど、そんなときでも大きなディスプレイは、一気に複数の画面が見やすいから便利なの。

サイトの構成を考えやすくなる

写真:XDで作成したモックアップ

プロトタイピングツールでの作業は、道具に思考の邪魔をされずに、さくさく手を動かせるのが理想。27インチの大きな画面で一気に画面をチェックしていくと、バリエーション同士の比較検討もしやすいから、本当に快適だよ。

crema:

どう? BLIAN。今見てきた通り、PDシリーズを使えば作業効率が上がるから、イマジネーションを広げるための時間をじっくり費やすことができるの。だからクオリティのアップも期待できちゃう!

BLIAN:

crema先輩、僕もう、PDシリーズを今すぐ買って、早くWebデザインの作業をしたくなっちゃいました。WebデザインをはじめるならPDシリーズ、ですね!

ムービー

[Webデザイナー 黒野 明子氏 × BenQ PD2700Q]

BenQ PD2700Qの魅力を動画でもご覧いただけます。

製品情報

PD2700QとPD3200Uの製品情報は、BenQ Japan公式サイトにてご確認ください。

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